News & Highlights

  • 2015年9月10日

日本でのフィールドスタディ2016–(東北:真のアントレプレナーシップの世界的な実験場)

HBSの授業Immersive Field Course program (IFC)の一環として、竹内弘高教授の引率で、2016年1月に37名のMBA2年生が2週間日本に滞在します。 このコースでは、日本のアントレプレナーシップの展望、そこから普遍的な経営の本質を学び、さらに東北の地元の起業家と共にプロジェクトに取り組みます。日本リサーチ・センターは竹内教授と協働し、IFCのプログラム開発に重要なパートナーとして関わっています。

 

NEW RESEARCH ON THE REGION

  • 2015年5月
  • ケース

Venture Republic, 2011(ベンチャーリパブリック 2011)

W. カール・ケスター教授、山崎 繭加

2011年12月、日本でショッピングや旅行のオンラインサーチエンジンの開発・運営を行うベンチャーリパブリックの創業者らは、上場後3年しか経っていない中で、経営陣によるバイアウト(MBO)を行うかどうかの決断に迫られていた。この決断を検討するため、ケースを読む学生は、1)金融危機が過ぎ成長が加速し始めていた当時のベンチャーリパブリックの企業価値を算定し、2)ベンチャーリパブリックにとって最適な資本構造や融資パッケージを決定し、3)買い手である創業経営者と売り手である株主間の利益相反が起こる可能性について適切に対処した上で実行可能なMBOプロセスを確立しなければいけない。上場と非上場それぞれの利点・欠点もこのケース・スタディの重要なポイントとなる。

  • 2015年5月
  • ケース

AIP Healthcare Japan: Investing in Japan's Retirement Home Market (AIP ヘルスケアジャパン:日本の老人ホーム市場への投資)

ジョン A. クェルチ教授、チン・シャー

ヘルスケア・リートのCEOが日本における老人ホーム市場への投資戦略の選択肢を検討している。ケースを読む学生は 、マクロの業界トレンド、規模、業務領域、および消費者セグメンテーションに関するデータなどを考慮した上で提案を行わなければならない。

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